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経理であると役立つおすすめの資格まとめ

2017-03-16 17:53:00
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経理では、会計帳簿の記帳、社員の給与計算、決算業務など会社のお金を日常的に管理を行っています。

業務の性格上、数字の正確性や専門的な知識を求められやすいですし、ビジネスがグローバル化している今、経理業務の土台となっている会計処理も国際基準で行うことが必要など、求められていることが多いのではないでしょうか。

経理として実務経験をこれから積んでいく、経験を活かしてスキルアップやキャリアアップにつなげていきたいなどに、検定を受けてみたり資格を取得するのもひとつのよい経験になるかと思います。

*内容は記事加筆時点のものになりますので、資格に関する最新情報はサイトをご確認ください。

 

【目次】
経理をはじめる人、している人へおすすめの検定・資格
- 日商簿記検定
- 給与計算検定
- ビジネス会計検定
- 経理・財務スキル検定(FASS)
- 経理事務パスポート検定(PASS)
専門職を目指す人へおすすめの資格
- 公認会計士
- 税理士
国際基準の経理を目指したい人へおすすめの検定・資格
- IFRS検定
- US CPA検定
- BATIC検定
まとめ

 

  

経理をはじめる人、している人へおすすめの検定・資格

日商簿記検定

会社で日々発生する取引を帳簿に正しく記帳したり計算をして、財産、資産、負債の増減を確認するために簿記があります。

日本商工会議所主催の日商簿記が多く知られており、記帳の基本、商業簿記、工業簿記、会計学、経営管理など経理の知識を幅広く学べぶことができます。
検定は4級〜1級にわかれていて、経理業務で使用できる知識が2級以上といわれています。1級に合格すると経営管理や経営分析の知識が身につきます。

 

1級

極めて高度な商業簿記、工業簿記を習得し、経営管理や経営分析が出来るレベル。合格すると税理士試験の受験資格が得られます。

出題範囲:商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算
合格基準:総得点の70%以上かつ、各科目とも満点中40%以上
受験料:7,710円(税込)
引用元:日商簿記検定1級

 

2級

高度な商業簿記、工業簿記を理解し、財務諸表から経営内容を把握できるレベル。企業の財務担当者に必須な知識として求められています。

出題範囲:商業簿記、工業簿記
合格基準:満点中70%以上
受験料:4,630円(税込)
引用元:日商簿記検定2級

 

3級

経理関連書類の適切な処理が出来るなど簿記の基礎を理解出来るレベル。経理担当者から一般社員まで幅広い範囲で活用できる範囲の知識です。

出題範囲・レベル:商業簿記
合格基準:満点中70%以上
受験料:2,570円(税込)
引用元:日商簿記検定3級

 

4級

複式簿記の仕組み、初歩的な記帳など簿記初心者や興味がある方への入口レベル。

出題範囲:商業簿記
合格基準:満点中70%以上
受験料:1,640円(税込)
引用元:日商簿記検定4級

 

 

給与計算検定

会社で必ず行う給与計算の基本から、社会保険、労働に関する法令、所得税、住民税などの実用的な知識を学ぶ事ができます。
内閣府認定の一般財団法人職業機能振興会が主催する資格になり、2年毎の資格更新手続きがあります。

 

1級

社会保険、労働、税に関する法令の正しい理解、複雑な制度やイレギュラーな給与体系、年末調整を含め、年間の給与計算業務に対応、付随する手続きが出来るレベル。

出題科目:
・給与計算に関連する、労働基準法や労働契約法などの労務コンプライアンスに関する知識
・賃金、労働時間等に関する法令の基本と応用
・給与計算に付随する各種手続きの基本と応用
・社会保険関係の重要な手続き
・実例に基づく応用的な給与計算の計算問題
・年末調整についての知識
・実例に基づく年末調整の計算問題
など
合格基準:満点中70%以上
受験料:10,000円(税込)
引用元:給与計算実務能力検定 1級

 

2級

労務コンプライアンス、給与計算、明細の作成といった基礎を理解し、月次の給与計算業務が出来るレベル。

出題科目:
・給与計算の基本的な仕組みの理解
・給与計算に関連する、労働基準法や労働契約法などの労務コンプライアンスに関する知識
・給与計算に付随する各種手続きの基本
・社会保険関係の基本的な給付
・給与計算に最低限必要な割増賃金などの計算方法
・実例に基づく基本的な給与計算の計算問題
など
合格基準:満点中70%以上
受験料:8,000円(税込)
引用元:給与計算実務能力検定 2級

 

 

ビジネス会計検定

ビジネスシーンで必要な知識の1つにあげられている「会計」で財務諸表の作成や読み解く力が身につきます。経営者から一般社員まで幅広い範囲で役立ちます。

 

1級

財務諸表などの会計情報を詳細に分析、評価出来るレベル。ビジネス会計の応用として、企業評価、経営方針などマネジメントスキルが習得できます。

出題範囲: 会計情報に関する総合的な知識
・ディスクロージャー
・財務諸表と計算書類
・財務諸表項目の要点
・財務諸表の作成原理

財務諸表を含む会計情報のより高度な分析
・財務諸表分析
・企業価値分析

合格基準:200点満点中、論述式が50点以上、全体で140点以上
受験料:10,800円

*ディスクロージャー(投資家や取引先などに経営内容などを開示すること)

 

2級

財務諸表の分析ができ、企業戦略、事業戦略の理解できているレベル。3級の応用で、キャッシュフロー分析、損益分岐点分析などをする力が身につきます。

出題範囲:
財務諸表の構造や読み方、財務諸表を取り巻く諸法令に関する知識
・会計の意義と制度
・連結財務諸表の構造と読み方

財務諸表の応用的な分析
・基本分析
・安全性の分析
・収益性の分析
・キャッシュフローの分析
・セグメント情報の分析
・連単倍率
・損益分岐点分析
・1株当たり分析
・1人当たり分析

合格基準:100点満点中70点以上
受験料:6,480円

 

3級

会計用語、財務諸表の基礎を理解しているレベル。賃借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の構造を理解し、会社の経営状況など基本的な分析する力が習得できます。

出題範囲:
財務諸表の構造や読み方に関する基礎知識
・財務諸表とは
・貸借対照表
・損益計算書
・キャッシュフロー計算書の構造と読み方

財務諸表の基本的な分析
・基本分析
・成長率および伸び率の分析
・安全性の分析
・収益性の分析
・1株当たり分析
・1人当たり分析

合格基準:100点満点中70点以上
受験料:4,320円
引用元: ビジネス会計検定1〜3級 試験内容・出題例受験要項

 

 

経理・財務スキル検定(FASS)

経済産業省が発案した「経理・財務サービス・スキルスタンダード」の開発の一環でできた検定で、日常的な会計処理などの知識、売掛や在庫などの資産管理、決算業務、各種税金申告や調査など税務管理、現金出納や有価証券などの資金管理などの会計・経理・財務の知識を幅広く学べます。

 

出題範囲:
資産分野
・売掛債権管理
・買掛債務管理
・在庫管理
・固定資産管理
・ソフトウェア管理

決算分野
・月次業績管理
・単体決算業務
・連結決算業務
・外部開示業務

税務分野
・税効果計算業務
・消費税申告業務
・法人税申告業務
・連結納税申告業務
・税務調査対応

資金分野
・現金出納管理
・手形管理
・有価証券管理
・債務保証管理
・貸付金管理
・借入金管理
・社債管理
・デリバティブ取引管理
・外貨建取引管理
・資金管理

*任意受験のオプション科目で「英語版FASS」も同時受験可能です。

合格基準:合否はなく、800点満点から5段階のスキル評価として、試験終了後に発表します
受験料:10,000円(税抜)
引用元:FASS検定 検定の概要

 

 

経理事務パスポート検定(PASS)

経済産業省発案の「経理・財務サービス・スキルスタンダード」の一環で、日本CFO協会とパソナの共同開発できた検定です。
どの業界の業務にも求められるレベルの経理知識を3段階にわけ、学習から受験までeラーニングなので経理初心者や興味のある方も受けやすいのが特徴です。

 

1級

日常的な取引に関する事務処理、月次決算などの毎月発生する業務などの要点を理解し、一連処理が行えるレベル。

出題範囲:
・売上業務(債権管理業務)
・仕入業務(債務管理業務)
・在庫管理
・月次決算基礎
・消費税基礎
・手形・小切手管理など
受験料:研修講座受講料(8,000円/税抜)、認定試験のみ(4,500円/税抜)

 

2級

発生頻度の高い請求、支払、経費の取引や仕分などを理解し、経理・財務処理が出来るレベル。

学習内容:
・現預金管理
・回収業務
・支払業務
・経費管理業務など
受験料:研修講座受講料(6,000円/税抜)、認定試験のみ(3,000円/税抜)

 

3級

経理業務の入門として、心構えや役割、業務に関する基礎を理解しているレベル。

学習内容:
・経理の役割
・帳簿書類の保存
・領収書の取扱いなど
受験料:研修講座受講料(1,500円/税抜)、認定試験のみ(1,000円/税抜)
引用元:日本CFO協会 経理事務パスポート検定講座

 

  

専門職を目指す人へおすすめの資格

公認会計士

会社の経営や会計の調査、財務諸表など会計に関する監査、財務業務、経理業務、会計に関する助言や経営コンサルティングなど会計に関する業務を多岐わたって専門的に行う資格と知識が習得できます。
監査法人に勤務される、社内監査役など会計に関する専門業務に従事している、公認会計士として独立する方などに向いている国家資格になります。

試験は金融庁の公認会計士・監査審査会が主催しており、試験合格の他、2年の実務経験、研修、実務補修が必須となりますが、公認会計士として登録をすると税理士業務も出来るようになります。

出題範囲:
短答式試験(マークシート方式)
・財務会計論
・管理会計論
・監査論
・企業法

論述式試験(短答式試験合格後に受験)
・会計学
・監査論
・企業法
・租税法

*以下の科目から1科目を選択
・経営学
・経済学
・民法
・統計学

合格基準:
・短答式試験:総得点の70%以上かつ、1科目につき満点中40%以上
・論述式試験:総得点の52%以上かつ、1科目につき満点中40%以上
*公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率を基準にするため、上記の基準以上になることもあるそうです。

受験料:19,500円
引用元:公認会計士・監査審査会 公認会計士試験概要

 

 

税理士

税金の申告や納付、財務書類の作成、各種会計帳簿の記帳、税務相談など税務に関する専門業務を行う資格が得られます。

経理を担当されている方には業務をスムーズに進められるスキルとして大きなプラスになるかと思います。そして、税に関する法律のスペシャリストとして、企業の経営を支えるキーマンとして社会的責任が大きくなりますので、活躍する場が多くなる国家資格とも言えます。

国税庁が試験の主催しており、受験するには資格(学識、資格、職歴、認定のいずれか1つに該当)が必須です。

出題範囲:
・簿記論
・財務諸表論

*以下の科目から1科目を選択
・所得税法
・法人税法

*以下の科目から2科目を選択
・相続税法
・消費税法
・酒税法
・国税徴収法
・住民税
・事業税
・固定資産税

*試験は、1度に5科目を受験する必要はなく、1科目ずつ受験することが可能です。

合格基準:各科目とも満点中60%以上

受験料:
・1科目:3,500円 ・2科目:4,500円
・3科目:5,500円
・4科目:6,500円
・5科目:7,500円

引用元:国税庁|税理士試験情報

 

  

国際基準の経理を目指したい人へおすすめの検定・資格

IFRS検定

ICAEW(ロンドンが拠点の会計士協会)が主催をしている、IFRS(国際財務報告基準)の理解や知識を習得するための英文経理の検定です。
世界基準での経営管理への統一、海外での取引や事業展開、海外での資金調達や海外の投資家への対応の円滑化など経営のグローバル化に大きく役立ちます。

受験にはIFRS検定試験公式サイトでID登録を行うと受験申込ができます。

出題範囲:
・財務諸表の作成及び表示に関するフレームワーク
・財務諸表の表示
・棚卸資産
・キャッシュフロー計算書
・会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬
・後発事象
・工事契約
・法人所得税
・有形固定資産
・リース
・収益
・従業員給付
・政府補助金の会計処理及び政府援助の開示
・外国為替レート変動の影響
・借入費用
・関連当事者についての開示
・退職給付制度の会計及び報告
・個別財務諸表
・関連会社及び共同支配企業に対する投資
・超インフレ経済下における財務報告
・金融商品:表示
・1株当たり利益
・期中財務報告
・資産の減損
・引当金、偶発負債及び偶発資産
・無形資産
・投資不動産
・農業
・国際財務報告基準の初度適用
・株式に基づく報酬
・企業結合
・保険契約
・売却目的で保有する非流動資産及び廃止事業
・鉱物資源の探査及び評価
・金融商品:開示
・事業セグメント
・金融商品
・連結財務諸表
・共同支配の取決め
・他の企業への関与の開示
・公正価値測定

合格基準:満点中60%以上
受験料:46,440円
引用元:IFRS検定試験 試験概要

 

 

米国公認会計士(U.S.CPA)

民間資格ながらも会計学の基礎、マネジメントなどビジネスパーソンが求められる知識を米国基準で学ぶ事ができます。
アメリカ以外の協定参加国でも会計士業務ができ、会計に関する知識の他にも語学スキルも向上出来る資格といえます。

ビジネスのグローバル化が進んでいる中で、会計で国際的な活躍をしたい、海外にも事業を展開している企業で働いているなど、グローバルな環境でキャリアアップを目指す人に向いています。

出題範囲:
監査と証明(Auditing & Attestation、AUD)
・監査契約書の作成
・内部統制
・情報の取得と文書化
・監査契約書のレビューと情報の評価
・監査報告書の準備

ビジネス環境と諸概念(Business Environment & Concepts、BEC)
・ビジネス構成
・経済的概念
・財務管理
・情報技術
・企画および測定

財務会計(inancial Accounting & Reporting、FAR)
・財務諸表の概念と基準
・財務諸表の基本的項目
・取引および事象の具体的種類
・政府系機関の会計処理および報告
・非政府系機関および非営利団体の会計処理および報告

諸法規(Regulation、REG)
・倫理と会計士の責任
・事業法、連邦税の手続きと会計処理上の問題
・不動産取引の連邦課税
・連邦課税-個人
・連邦課税-法人

*試験は全て英語で出題、回答となります

合格基準:各科目75点以上
*18ヶ月以内に4科目全てに合格しないと再試験になります。

受験料:
*受験費用は受験を希望した州ごとに異なるため、州会計委員会に確認が必要となります。
*受験費用と別に日本国内で受験する時は、追加料金がかかります。
・AUD:$356.55
・BEC:$356.55
・FAR:$356.55
・REG:$356.55
引用元:CPA Exam – International(U.S.CPA 試験について)

 

 

国際会計検定(BATIC)

東京商工会議所が主催する英文会計の検定で、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」と言われています。IFRS、U.S.CPAと並ぶ、国際的な会計基準を「英文簿記」「国際会計理論」の2分野で学ぶことができます。

外資系企業、海外に事業展開、投資家がいるなど、グローバルな展開をしている企業にとってニーズが高い知識となります。 試験には合格基準はなく、スコアで4段階の結果が出るので、自分がどれくらい国際基準の会計を理解できているかも目に見えるようになっています。

出題範囲:
Subject1(英文簿記)
・Basic Concepts of Accounting and Bookkeeping(会計と簿記の基本概念)
・Transactions and Journal Entries(取引と仕訳)
・Journals and Ledgers(仕訳帳と元帳)
・Trial Balance(試算表)
・Adjusting Entries(決算修正仕訳)
・Accounting for Inventory and Cost of Sales(棚卸資産と売上原価の会計処理)
・Worksheet and Closing Entries(精算表と締切仕訳)
・Financial Statements(財務諸表)
・Basic Assumptions and IFRS(基本的な前提とIFRS)
・Financial Statement Analysis(財務諸表分析)
・Internal Control(内部統制)
・Cash Control(現金管理)

Subject2(国際会計理論)
・International Financial Reporting Standards and its Conceptual Framework(IFRSとその概念フレームワーク)
・Financial Statements(財務諸表)
・Fair Value Measurement(公正価値測定)
・Cash and Trade Receivables(現金と売上債権)
・Inventories(棚卸資産)
・Property, Plant and Equipment(有形固定資産)
・Intangible Assets(無形資産)
・Impairment of Property, Plant and Equipment and Intangible Assets(有形固定資産および無形資産の減損)
・Accounting for Leases(リースの会計)
・Financial Assets(金融資産)
・Financial Liabilities(金融負債)
・Provisions, Contingent Liabilities and Contingent Asset(引当金、偶発負債及び偶発資産)
・Equity(資本)
・Recognition Revenue(収益認識)
・Accounting for Employee Benefits(従業員給付の会計)
・Income Taxes(法人所得税)
・Statement of Cash Flows(キャッシュ・フロー計算書)
・Business Combinations / Equity Method and Consolidation(企業結合および持分法と連結)
・Accounting for the Effect of Changes in Foreign Exchange Rates(為替レートの変動の影響の会計処理)
・Accounting Policies, Changes in Accounting Estimates and Errors(会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬)
・Earnings per Share(1株当たり利益)
・Interim Financial Reporting(期中財務報告)
・Operating Segments(事業セグメント)

*試験は全て英語で出題、回答となります
*Subject2は任意の受験となります

スコア:合格基準はなく、1,000点満点でスコアと称号が4段階あります。
・880〜1,000点:コントローラーレベル
・700〜879点:アカウンティングマネジャーレベル
・320〜699点:アカウンタントレベル
・200〜319点:ブックキーパーレベル

*200点未満はスコアのみの認定となります
*Subject1のスコアが320点未満の場合、Subject2の得点は認定されません
*Subject1のスコアが320点以上でSubject2を受験した場合、Subject2のスコアに400点を加算したものが認定スコアになります

受験料:Subject1、Subject2(10,150円/税込)、Subject1のみ(5,400円/税込)、Subject2のみ(7,990円/税込)
引用元:BATIC(国際会計検定)|検定詳細情報

 

  

まとめ

経理業務に従事する際、実務経験は大切なスキルになりますが、資格を保有することによって経験の価値を増幅させ、よりスムーズな対応ができたり、対応出来る業務の幅が広がります。
これから経理をはじめる、始めたばかりの人にとっても、あらかじめ知識を持つことになるので、大きな強みにもなります。

今回まとめたもの以外にも資格や検定はたくさんありますので、会社の求めているスキル、時代の流れ、個人の目的や目標など、様々な条件に合致した資格や検定を見つけて勉強をはじめてみるのはいかがでしょうか。

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